国家資格、介護福祉士

介護福祉士は、介護関係の資格の中では唯一の国家資格です。資格取得には専門学校等の教育機関で必要な過程を修了し受験資格を取得する必要があります。試験はマークシート形式の筆記試験がまず行われ、これに合格すると実技試験が行われます。そしてその実技試験を合格すれば介護福祉士の資格を得ることができます。合格率は50%程度で推移していますので、他の国家資格に比べると敷居は低いものになっています。

ヘルパー2級に準じる介護初任者研修

介護初任者研修という講習があります。主催する団体によってスケジュールは違うので確認は必要ですが、講義を受けたり実技を行ったりして取得できる資格です。修了後は介護初任者研修修了者ということになり、こちらは昔でいうところのヘルパー2級に準じる資格となっています。受講にあたって経験や経歴を一切問いませんので、これから介護の仕事を始めようと考えている方にはうってつけの資格ではないかと思います。実施主体によっては通信課程もありますので、資料をご確認ください。

資格がなければ働けない?

介護の仕事というものは、その中身だけを取り上げるならば資格の有無はあまり関係なく、誰でもできる内容です。国家資格たる介護福祉士にしても名称独占資格なので、資格を持ったからといって何か専門的な仕事が行えるという資格ではありません。しかし資格を持っていなければ、採用面接の場面で選考にも引っかからないという事態が予測されます。そうならぬ為にこれから介護の仕事を考えておられる方は何か資格を持っておくことをお勧めします。

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